誤りを知らせる方法
情報カタログにおける誤りは、記載の欠落よりも厄介である。欠落は目に見えるが、 誤りは見えない。誤りの報告は、このカタログに寄せられる最も有用な協力である。
何を誤りとみなすか
- 数値が違う。 下限、手数料、上限、期限が、出典に書かれている内容と 食い違っている。
- リンクの行き先が違う、またはページが消えている。
- 情報が古い。 プラットフォームが条件を変更したのに、こちらは古いままで ある。
- データの対象が違う。 値が別の項目に記載されている、あるいは同じ会社の 別製品に関するものである。
- 記載なしを事実として示している。 本来は«読んだ範囲では記載がない»と 書くべきところに«このプラットフォームは支払いをしない»と書いてしまった。
- 引用が過大である — あなたが権利者である場合。
何を書くか
短いほどよいが、次の 3 点は必要である。
- それを見つけたカタログのページのアドレス。
- どこが正しくないのか — ご自身の言葉で、一文で。
- 資料へのリンク(お持ちの場合)。これで作業は何倍も速くなる。正しい記載 がどこにあるかを、こちらで探さずに済むためである。
十分な報告の例。
Boosty のカード上では出金下限が 10 ドルとなっているが、ヘルプの現在の記載は 15 である: https://boosty.to/help/payouts
どこに書くか
連絡先のアドレスはここにまだ記載されておらず、これはこちらの不備である。 カタログは 2026 年 8 月 17 日から公開されているが、誤りの報告を受ける窓口は いまだにない。誰も読まないメールアドレスを表示するよりは、そのまま述べることを 選ぶ。
アドレスがない間、いまお読みのこのページに残る誠実な役割は一つだけである。 どのような報告をよい報告と考えているかを説明することである。アドレスができた ときには、それがここに置かれ、この断り書きは消える。
報告はどう扱われるか
- こちらは出典に照らして確認する。あなたの言葉も、自分たちの言葉も、 そのままは信じない。カタログ全体がこの同じ規則で組み立てられている。
- データが裏づけられれば、修正し、新たな確認の日付を記録する。
- 古いデータが誤りであった場合、それは黙って削除されるのではなく、取り下げの 記録に移され、理由が言葉で記される。
- 出典が食い違う場合は、両方を示し、その食い違いを明示する。«より確からしい ほう»を選ぶことはしない。
依頼されても行わないこと
気に入らないという理由で、正しいデータを取り下げることはしない。 ある プラットフォームがアフィリエイトリンクを禁じており、読者にそれを知られたくない としても、それは誤りではなく、そのプラットフォームの条件である。
評価を加えることはしない。 «最良のツール»、«おすすめ» — それはこの カタログの書き方ではない。
金銭と引き換えにリンクを置くことはしない。 カタログは陳列棚ではない。