国際SMM

利用規約

カタログは自由に読める。この規約は、その中身をどう扱ってよいかを 定めたものであり、禁止事項が少ないため短い。

自由にできること

読むこと、リンクすること、出典を示して引用すること。 カタログの ページへのリンクと、データの中で挙げられている一次資料へのリンクが あれば、出典の明示として十分である。

こちらを検証すること。 どのデータにも資料のアドレスと確認日が 付いている。読者が実際に開いて照合できるようにするためである。これは 好意ではなく、カタログの造りそのものである。

仕事で使うこと。 顧客向けの報告書をまとめる、プラットフォームを 選ぶ、取引の前に条件を照合する — 本書はそのために作られている。

心に留めておきたいこと

カタログのデータは、他者の資料の要約と引用である。 資料そのものの 権利はプラットフォームおよびツールに帰属する。当方は正確さのために 必要な範囲で引用し、必ずアドレスを添える。

名称と標章 — プラットフォーム、ツール、企業のものは、それぞれの 権利者に帰属する。カタログに掲載されていることは、それらとの関係も 先方の承認も意味しない。

してはいけないこと

当方の情報を自分で検証したものとして示すこと。 カタログの数値を 引くのであれば、それはカタログ由来であり、経路が一段長いことを読者が 知っておくのは有益である。

費用のかかる判断において、カタログを出典を読むことの代わりとみなすこと。 情報は古くなる。免責事項を参照。

サイトを大量に自動取得すること。 カタログは静的で小規模だが、 負荷のための負荷は誰の役にも立たない。データの一括書き出しが必要な 場合はご連絡いただきたい。それは筋の通った 依頼である。

権利者の方へ

ご自身の資料からの引用量が過大である、またはご自身のツールに関する 記述が誤っているとお考えの場合は、お知らせいただきたい。 当方は出典に当たって確認し、訂正する。誤ったデータは黙って削除される のではなく、理由を明記のうえ取り下げ記録へ移される。