Let's Enhance
ツール · この詳細解説は、プラットフォーム自身と プラットフォーム自身と補助ツールのページ。
概要
Let's Enhance はアップロードした画像を処理するウェブツールである。 アップスケール、シャープ化、復元、画質改善、背景除去が掲げられ、それに 加えて動画のアップスケールと、画像から動画への変換 (image-to-video) が ある。構成はサイトのナビゲーションと料金ページから 読み取った。
主要な機能にテキストの指示は入力しない。プロンプトではなく、 アップロードされたファイルを相手にするからだ。確認できるのは インターフェースの言語である。トップページには 16 言語の hreflang が指定されている。英語、ドイツ語、スペイン語、 フランス語、ヒンディー語、インドネシア語、イタリア語、日本語、韓国語、 オランダ語、ポルトガル語、トルコ語、ウクライナ語、ベトナム語、そして 中国語の 2 種類 zh-CN と zh-TW である。ロシア語はその中になく、 アラビア語もない。ヒンディー語と中国語はある。
断りは欠かせない。これはインターフェースの指定であって、指示文の言語に ついての表明ではない。指示文の言語について出典は何も述べていない。
対応プラットフォーム
ウェブツールと法人向け API。«API for Business» の項目が サイトのナビゲーションにある。
SNS への直接の書き出しは、読んだページでは掲げられていない。アカウント 連携についての記述はないが、そうした可能性を否定する言い方もツール側は していない。処理したファイルは自分でダウンロードし、自分で投稿する。
料金
個人向けプランは料金ページから。通貨は USD で、それぞれに月払いと年払い時の月額の 2 つの金額がある。
Starter は月 12 USD、年払いなら月 9 USD。Pro は月 32 USD、年払いなら 24 USD。Max は月 45 USD、年払いなら 34 USD。
したがって最低額は Starter の年払いで月 9 USD。月払いなら下の段は 12 USD である。
ページには別に 1000、2500、5000 クレジットの法人向けプランがある。その 価格は読んだ範囲のページには示されていない。これは出典の欠落であって、 無料という意味ではない。
無料でできること
登録時に 10 クレジット。原文では «No credit card needed»。
その先が大事なところで、無料の段は数の面だけで削られているのではない。 入力は 24 メガピクセルまたは 50 MB まで、アップスケールは 8 メガ ピクセルまで、保存期間は 6 か月、サポートはメールのみに制限される。 そして何より、成果物にはウォーターマークが入る。これは料金ページに はっきり書かれている。
制限
月あたりのクレジットは Starter が 100、Pro が 300、Max が 500。
アップスケールの上限は段ごとに分かれ、256、350、512 メガピクセル。 有料プランの入力は 64 メガピクセルまたは 50 MB まで。背景除去は 16 メガピクセルに制限され、この制限はすべてのプランに共通である。
繰り越しについては原文でこう述べられている。«Unused credits roll over as long as you remain a subscriber» — 使い切らなかったクレジットは サブスクリプションを続けている間は繰り越されるが、貯められるのは 月あたりの量の 6 か月分までである。法人向けプランではクレジットは まったく繰り越されない。サブスクリプションを解約すると、未使用の クレジットは支払い済み期間の終わりに失効する。
成果物の権利
直接の答えはない。利用規約は成果物の 権利を定めていない。処理後の画像が誰のものかという条項は見つからな かった。
述べられているのはアップロードしたものについてであり、しかも大文字で 書かれている。«WE CLAIM NO OWNERSHIP RIGHTS OVER YOUR CONTENT»。 元ファイルの権利をツール側は自らのものとは主張しない。
商用利用についてのプラン間の違いは規約にない。ただし実務上の違いは あり、それは別の文書から来る。無料クレジットでは成果物に ウォーターマークが入る。法律上は禁止ではなく、ファイルの性質である。
利用者のデータで学習するか
直接の答えはない。プライバシーポリシーは、 アップロードされたものに対してツールが自動化されたシステムを «for security purposes, fraud prevention, compliance with legal and regulatory requirements, investigations of potential misconduct, product development and improvement, research, and customer or technical support» のために適用すると述べている。
言い回しは広いが、アップロードでモデルを学習させるという言葉は本文に なく、出典の代わりに補って書くことはしない。
製品の改良のためのアップロード利用を拒否する仕組みは、読んだページには 書かれていない。意味の上でもっとも近いものとして読めたのは、データが 利用可能な期間である。«no longer than 12 months after the closing of your account»。
これで稼げるか
成果物の商用利用について規約は沈黙している。許可も禁止も、プランごとの 区分も規約にはない。分かっているのは、アップロードしたものの権利を ツール側が自らのものとは主張しない、ということだけである。
実務上の線を引くのは権利ではなくウォーターマークである。10 の無料 クレジットで得た成果物には印が付いて出てくるが、有料プランについて 料金ページはそうした印を挙げていない。
できないこと
画像を代わりに投稿してくれない。SNS への書き出しは掲げられていない。
無料の成果物を印なしでは渡さない。無料の段のウォーターマークは はっきり書かれている。
無料の段では 24 メガピクセルまたは 50 MB を超えるファイルを受け付けず、 8 メガピクセルを超えて引き上げることもしない。
16 メガピクセルを超える画像の背景は除去しない。どのプランでも同じで ある。
禁じられたものは受け付けない。利用規約は «The Content is not pornographic, does not contain threats or incite violence towards individuals or entities, and does not violate the privacy or publicity rights of any third party» であることを求めて いる。実在の人物の画像や政治についての題材上の禁止は規約になく、ある のは第三者の肖像とパブリシティの権利の保護である。
«research and development of artificial intelligence (generation of training data)» への利用は認めていない。学習データの生成は個別の条項で 禁じられている。
処理後の画像が誰のものかを述べず、アップロードでモデルが学習される かどうかにも答えない。
成果物を AI 製として印付けることもしない。メタデータや C2PA への言及は なく、無料の段のウォーターマークは AI の印ではなくプランの制限として 位置づけられている。
データベースの検証済みデータ
詳細解説が依拠する、検証済みの簡潔なデータ。
プラットフォームの概要
アップロードした画像を処理するウェブのツール: アップスケール、シャープ化、復元、画質の向上、背景の削除、さらに動画のアップスケールと image-to-video。構成はサイトのナビゲーションと料金ページから取った。
出典, 確認済み 2026-08-07
主要な機能に指示文を入力することはなく、アップロードしたファイルを扱う。サイトの画面表示は hreflang で 16 言語(en, de, es, fr, hi, id, it, ja, ko, nl, pt, tr, uk, vi, zh-CN, zh-TW)が指定されており、そのなかにロシア語はない。
表示言語はトップページの hreflang 指定から取った。これは画面表示の言語であって、表明された指示文の言語ではない。指示文の言語について出典は沈黙している。
出典, 確認済み 2026-08-07
プラットフォーム
ウェブのツールと、法人向けの API(サイトのナビゲーションの «API for Business» の項目)。SNS への直接の書き出しは、読んだページには表明されていない。
API は公式サイトのナビゲーションで確認した。SNS がないことは出典の沈黙。
出典, 確認済み 2026-08-07
料金
登録時に無料のクレジットが 10、原文ママで «No credit card needed»。入力は 24 メガピクセルまたは 50 MB まで、アップスケールは 8 メガピクセルまで、保存は 6 か月、サポートはメール、結果には透かしが入る。
無料プランの透かしは料金ページに直接記されている。
出典, 確認済み 2026-08-07
個人向けプラン: Starter 月 12 USD(年払いなら月 9 USD)、Pro 月 32 USD(月 24 USD)、Max 月 45 USD(月 34 USD)。別に、1000、2500、5000 クレジットの法人向けプランがある。
法人向けプランの価格は、読んだ範囲のページには示されていない。
出典, 確認済み 2026-08-07
Starter プランを年払いにした場合、月 9 USD。月払いなら月 12 USD。
出典, 確認済み 2026-08-07
制限と上限
月あたりのクレジット: Starter 100、Pro 300、Max 500。アップスケールの上限は 256 / 350 / 512 メガピクセル。入力は 64 メガピクセルまたは 50 MB まで。背景の削除は全プランで 16 メガピクセルまで。原文ママで «Unused credits roll over as long as you remain a subscriber»、繰り越しは月あたりの分量の 6 か月分を超えない。法人向けプランではクレジットは繰り越されない。サブスクリプションを解約すると、未使用のクレジットは支払い済み期間の終わりに失効する。
出典, 確認済み 2026-08-07
制限
規約は原文ママで «The Content is not pornographic, does not contain threats or incite violence towards individuals or entities, and does not violate the privacy or publicity rights of any third party» であることを求める。別に、原文ママで «research and development of artificial intelligence (generation of training data)» のためにツールを使うことが禁じられている。
実在の人物の画像や政治についての題材上の禁止は規約にない。あるのは第三者の肖像とパブリシティの権利の保護だけである。
出典, 確認済み 2026-08-07
法的事項
結果に対する権利を規約は明示的に定めていない。アップロードしたものについては原文ママで «WE CLAIM NO OWNERSHIP RIGHTS OVER YOUR CONTENT» とある。商用利用についてのプラン間の差は規約にはないが、実際上の差はある。無料プランでは結果に透かしが入る(料金ページ)。
結果に対する権利は規約の沈黙。無料プランの透かしは料金ページで確認した。
出典, 確認済み 2026-08-07
プライバシーポリシーによれば、ツールはアップロードされたものに対して自動化された仕組みを、原文ママで «for security purposes, fraud prevention, compliance with legal and regulatory requirements, investigations of potential misconduct, product development and improvement, research, and customer or technical support» のために用いる。アップロードでモデルを学習させるという言葉はない。
«product development and improvement, research» という文言は広いが、モデルの学習は明示されていない。出典を超えて補わない。
出典, 確認済み 2026-08-07
AI が作ったことの表示(メタデータ、C2PA)は、規約にも料金ページにも言及がない。無料プランの透かしは、AI であることの印ではなく、プランの制限として示されている。
透かしは確認できたが、AI の印としては位置づけられていない。この二つのデータは分けて扱う。
出典, 確認済み 2026-08-07
カタログの区分: 類似のすべて 関連項目: カタログ索引 · 予約投稿ツールの比較 · 状況別の選び方 · プラットフォームの制限