getimg.ai
ツール · この詳細解説は、プラットフォーム自身と プラットフォーム自身と補助ツールのページ。
概要
getimg.ai はビジュアルの生成と編集を行うプラットフォームである。掲げられているのは、 テキストからの画像生成と画像からの画像生成 (text-to-image と image-to-image)、 画像エディタ、画像と動画のアップスケール、スマートなサイズ変更、背景の削除と置換、 さらに動画・音楽・音声の生成である。この一覧はトップページの宣伝ブロックからではなく、 料金ページ の «Compare features and model access across all plans» の節から取った。つまり、ツール自身が機能とプランを対応づけている表からである。
プロンプトの言語については答えがない。料金ページ も、 利用規約 も、 制限事項のページ も、 プライバシーポリシー も、 入力するテキストの言語を定めていない。ページそのものと画面は英語だが、それはサイトの言語であって、 掲げられたプロンプトの言語ではない。言語対応についての独立したページは見つからなかった。 /guides の区画は robots.txt で閉じられている。したがってロシア語についても、アラビア語についても、 ヒンディー語についても、中国語についても、このツールは何も約束せず、何も禁じていない。 文書は読んだが、その中に答えはない。
どのプラットフォームに対応するか
入口は 2 つ。ウェブサービスと、独自の開発者コンソールを備えた API である。 API についてツールは料金ページの FAQ で別に注意している。 «the API credits are not included in the subscription plans» —— API のクレジットはサブスクリプションに含まれず、別途購入する。
読んだ範囲では、SNS への直接投稿は掲げられていない。出来上がった画像や動画はツールから取り出し、 自分で掲載することになる。
料金
価格は 料金ページ から。通貨はユーロ。 各段階に金額が 2 つある。月払いの額と、年払いの場合の月あたりの額である。
Entry —— 月 10 EUR、年払いなら月 8 EUR (年 96 EUR)。Core —— 1 席あたり月 30 EUR、 年払いなら 25 EUR (年 300 EUR)。Plus —— 1 席あたり月 65 EUR、年払いなら 55 EUR (年 660 EUR)。Ultra —— 1 席あたり月 175 EUR、年払いなら 150 EUR (年 1800 EUR)。 年払いについてツールは «incl. tax» と書いている。
最小は Entry プランを年払いにした場合の月 8 EUR。月払いなら最下段は月 10 EUR である。 Core 以上は 1 席あたりの価格なので、チームでは人数分を掛けることになる。
無料でできること
このツールに無料プランはない。料金ページの最下段は有料の Entry であり、その横に 0 の列は立っていない。 ページは比較表の下の FAQ ブロックを含めて全文を読んだ。
その同じ FAQ に、これと結びついた但し書きがある。商用利用は有料プランでのみ可能だという点である。 詳しくは下の権利の節で述べる。
制限
消費の単位は月あたりのクレジットである。Entry 3000、Core 15000、Plus 35000、Ultra 100000。 Core 以上ではこれは 1 席あたりのクレジットとなる。
アップスケールの上限は段階ごとに分かれている。4K、8K、16K、そして再び 16K —— Plus と Ultra では上限が同じである。同時生成数はそれぞれ 2、4、8、10。
主要な但し書きは一字一句こう書かれている。«Plan credits do not roll over to the next month» —— 使い切らなかったプランのクレジットは翌月に繰り越されない。API のクレジットは別に計算され、 サブスクリプションには含まれない。
成果物の権利
権利はプランごとに分かれており、しかも明確に分かれている。 料金ページ の FAQ には «Can I use created images for commercial projects? Yes, but only with our paid plans. Images generated under these plans can be used commercially, adhering to the CreativeML Open RAIL-M license» とある。
ここから 2 つのことが導かれる。第 1 に、商用利用は有料のサブスクリプションと結びついており、 このツールに無料プランはない。第 2 に、許可は無条件ではなく CreativeML Open RAIL-M ライセンスのもとで与えられており、その制限が上に重なって働く。
ライセンスの名が挙がるのはまさに料金ページであって、 規約 の本文では繰り返されていない。 アップロードしたものについては規約が別に述べている。«All materials uploaded remain yours»。
学習に使われるか
答えはない。利用規約 と プライバシーポリシー は全文を読んだが、 アップロードされた画像や入力されたプロンプトでモデルが学習するかどうかの条項は、 肯定でも否定でも、その中にない。
拒否する方法も読んだ範囲では記載がない。学習が掲げられていない以上、拒否の手続きも述べられていない。 条項がないことは許可でも禁止でもなく、文書の空白である。
これで稼げるか
作成物の商用利用は認められているが、2 つの結びつきがある。第 1 はプランで、 «only with our paid plans»。第 2 は許可が与えられている先の CreativeML Open RAIL-M ライセンスであり、その条件をツールは言い換えず、名前で参照するにとどめている。
アップロードしたものは自分のものにとどまる —— «All materials uploaded remain yours»。
できないこと
無料で試させてはくれない。料金ページに無料プランはない。
禁じられたことは引き受けない。制限事項のページ が挙げるのは、 暴力犯罪の計画と脅迫、児童への暴力に関する素材、ディープフェイクと誤解を招くコンテンツ、 ドキシング、他者を害する意図的な虚偽、保護される属性による差別である。 露骨な素材については一字一句こう述べている。«Close-up images focusing on intimate parts of the human body intended to elicit a sexual response are not allowed»。
実在の人物の写真を本人の許可なくモデルの学習に使うことも許さない。これは同じページの別の規則である。
使い切らなかったクレジットを翌月に繰り越さず、サブスクリプションと一緒に API のクレジットを与えることもない。
どの言語でプロンプトを書くべきかは言わない。プロンプトの言語は読んだいずれのページでも定められていない。
アップロードしたもので学習が行われるかには答えず、拒否の方法も述べていない。
作成物に印を付けない。可視の透かしやメタデータ、C2PA について、読んだ範囲では記載がない。
データベースの検証済みデータ
詳細解説が依拠する、検証済みの簡潔なデータ。
プラットフォームの概要
ビジュアルの生成と編集のプラットフォーム: text-to-image と image-to-image、画像エディター、画像と動画のアップスケール、賢いサイズ変更、背景の削除と差し替え、動画・音楽・音声の生成。構成はナビゲーションとプラン比較表から取った。
一覧は料金ページの «Compare features and model access across all plans» の節から取った。トップページの宣伝ブロックからではない。
出典, 確認済み 2026-08-07
プラットフォーム
ウェブのツールと、独自の開発者向け管理画面を持つ別個の API(FAQ から原文ママで «the API credits are not included in the subscription plans»)。SNS への直接投稿は、読んだページには表明されていない。
ウェブと API は確認できた。SNS との連携がないことは出典の沈黙であり、否定ではない。
出典, 確認済み 2026-08-07
料金
料金ページに無料プランはない。最下位の段階である Entry から有料で、同じページの FAQ には、商用利用は有料プランでのみ可能と明記されている。
比較表の下の FAQ を含め、料金ページ全体を読んだ。
出典, 確認済み 2026-08-07
Entry 月 10 EUR(年払いなら月 8 EUR、年 96 EUR)、Core 1 席あたり月 30 EUR(25 EUR、年 300 EUR)、Plus 1 席あたり月 65 EUR(55 EUR、年 660 EUR)、Ultra 1 席あたり月 175 EUR(150 EUR、年 1800 EUR)。年払いは «incl. tax»(原文ママ)。
価格はユーロ建てで、公式の料金ページから取った。
出典, 確認済み 2026-08-07
Entry プランを年払いにした場合の月 8 EUR(年 96 EUR)。月払いの場合は最低で月 10 EUR。
出典, 確認済み 2026-08-07
制限と上限
月あたりのクレジット: Entry 3000、Core 15000、Plus 35000、Ultra 100000(Core 以上は 1 席あたり)。アップスケールは 4K / 8K / 16K / 16K まで。同時の生成数は 2 / 4 / 8 / 10。原文ママで «Plan credits do not roll over to the next month»。API のクレジットはサブスクリプションに含まれず、別途購入する。
上限と、クレジットが繰り越されない旨は、料金ページとその FAQ による。
出典, 確認済み 2026-08-07
制限
利用制限の個別のページが禁じているもの: 暴力犯罪の計画と脅迫、児童への暴力に関する素材、原文ママで «Close-up images focusing on intimate parts of the human body intended to elicit a sexual response are not allowed»、ディープフェイクと誤認を招くコンテンツ、ドキシング、他者を害する意図の虚偽、保護される属性による差別。実在する人物の写真でモデルを学習させることは、その人物の許可がある場合に限られる。
公式の Use Restrictions ページから取った。レビュー記事からではない。
出典, 確認済み 2026-08-07
法的事項
プランによって異なる。原文ママで «Can I use created images for commercial projects? Yes, but only with our paid plans. Images generated under these plans can be used commercially, adhering to the CreativeML Open RAIL-M license»。アップロードしたものについては、規約に原文ママで «All materials uploaded remain yours» とある。
プランによる違いは明記されている。無料プランはなく、商用利用は有料のサブスクリプションと結び付けられている。CreativeML Open RAIL-M ライセンスは料金ページで挙げられており、規約の本文には繰り返されていない。
出典, 確認済み 2026-08-07
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