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Bluesky

プラットフォーム · この詳細解説は、プラットフォーム自身と プラットフォーム自身と補助ツールのページ。

関連項目: カードの読み方 и 出典と方法について.

概要

Bluesky はオープンな AT Protocol の上に作られたマイクロブログである。 利用規約によれば、運営者は Bluesky Social, PBC で、米国デラウェア州の法が適用される。同じ文書には、 このツールが «Authenticated Transfer Protocol («AT Protocol»)、分散型の ソーシャルネットワーク・プロトコル» の上で動作すると書かれている。

同社の FAQ は Bluesky を «一つの企業に 支配されないよう設計されたソーシャルアプリ» と説明し、モデレーションを «三部構成» と呼ぶ。すなわち自動フィルター、管理者による対応、そして コミュニティによるラベル付けである。ネットワーク内の役割は プロトコルの用語集にまとめられている。 DID は恒久的な識別子、PDS はアカウントのデータを持つサーバー、Relay は イベントの集約役、AppView は表に立つアプリケーション、Lexicon はデータと API のスキーマである。

利用者層

以下の数値はすべてプラットフォーム自身の発表である。 2025 年の透明性レポート で Bluesky は «2025 年に約 60 % の成長、利用者は 2594 万人から 4141 万人へ» と報告し、年間の投稿は 14.1 億件だとしている。 シリーズ B の発表では、 同社はすでに «世界全体で 4300 万人を超える利用者» と、プロトコルの ネットワーク上の «およそ 200 億件の公開レコード» に言及している。これらは 登録アカウントの数であり、月間の実利用者数は、これらの発表では示されて いない。国別・言語別の内訳も同様である。

始め方

登録はメールアドレスで行う。利用規約 では «13 歳以上» であること、そして現地の法が定める最低年齢を満たすことが 求められる。

ハンドル名は既定ではプラットフォームのドメインで発行されるが、自分の ドメインに置き換えられる。 同社の手引き は手順を示している。設定で «I have my own domain» を選び、DNS に _atproto の TXT レコードを did=did:plc:… の形の値で追加し、反映を待って 確認を押す。同じ記事には、これは «Bluesky における認証の一形態» であり、 必須ではないと書かれている。

機能の構成が異なる独立したビジネス向けアカウントは、プラットフォームの ヘルプには記載がない。

投稿できるもの

上限はレコードのスキーマで定められている。 app.bsky.feed.post の Lexicon では、テキストに maxLength: 3000 バイトと maxGraphemes: 300、言語に maxLength: 3、タグに 64 書記素のものを 8 個と指定されている。

画像の Lexicon は添付を 4 枚まで、ファイルサイズを 2 000 000 バイトに制限している (スキーマでは «最大 2 MB まで可能で、以前の上限は 1 MB だった»)。画像には それぞれ独自の代替テキストが付く。添付の種類は ドキュメントによれば、 レコードの引用、画像、外部サイトのカードである。

動画は2024 年 9 月の機能 公開時点で 60 秒まで、形式は mp4、mpeg、webm、mov、割り当ては «1 日あたり動画 25 本 / 10 GB» に制限されていた。同じ記事には、この上限は 変更されうると但し書きがある。

禁止されているものは コミュニティガイドライン に列挙されている。4 つの原則、すなわち «Safety First»、«Respect Others»、 «Be Authentic»、«Follow the Rules» があり、その下に暴力、嫌がらせ、欺瞞、 違法行為、子どもと動物への危害が並ぶ。

伸ばし方

主な仕組みは差し替え可能なフィードである。 カスタムフィードの発表 はそれを «利用者が自分で導入できるまったく新しいフィード» と説明し、既定の Discover フィードを «ネットワーク上で人気のあるものを全体的に見渡す視点と、 フォローしている相手からの投稿» の組み合わせだとしている。 2025 年 9 月 にプラットフォームは «100 000 を超える利用者作成のアルゴリズム» があると 報告した。

広告管理画面も投稿者向けの内蔵統計も、私たちが開いたヘルプとブログには 記載がない。2026 年の計画 で同社自身が欠けているものを挙げている。«下書きはまだない»。

収益化への道

確認日の時点で投稿者への支払いプログラムはない。 2025 年のレポート にも、シリーズ B の発表 にも、2026 年の計画 にも、パートナープログラム、投稿者への有料購読、広告収入の分配のいずれも 書かれていない。シリーズ B は Bain Capital Crypto が主導する 1 億ドルの投資、 つまり企業の資金であって投稿者の資金ではない。

このエコシステムで確認できる唯一の金銭的な仕組みは技術的なものである。 積み重ね可能なモデレーションに関する記事 には «モデレーション・ツールが有料の購読者を持つことを妨げるものは何もない» と書かれている。有料になりうるのは第三者のラベリング・ツールであって、 投稿者のアカウントではない。

ツールと自動化

API は公開されている。 入門ガイドは com.atproto.server.createSession を通じたログインと accessJwt・ refreshJwt の発行を説明し、SDK として TypeScript (@atproto/api)、 Python (atproto)、そしてコミュニティが保守する atproto.dart を挙げている。

上限は公開されている。レート制限のページ によれば、アカウントには «1 時間あたり 5000 ポイント、1 日あたり 35 000 ポイント» が与えられる(レコードの作成は 3 ポイント、更新は 2、削除は 1)。つまり «1 時間あたり 1666 件、1 日あたり 11 666 件のレコード» である。 PDS 全体の上限は 1 つの IP から 5 分あたり 3000 リクエスト、 createSession は 5 分あたり 30 回・1 日 300 回、blob の最大は 52 428 800 バイト (50 MB) である。

モデレーションも API として利用できる。ドキュメント は «ラベルはモデレーション・ツールによって公開される» こと、ラベラーは «通常の atproto アカウント» であることを説明している。自前のツールを動かす ための道具は Ozone で、同社が2024 年 3 月 に公開した。

制限とルール

アプリのルールとプロトコルのルールは別物である。 規約にはこう明記されている。 «AT Protocol の分散的な性質のため、当社は他のツールがあなたのコンテンツを 特定の方法で扱うよう制御したり強制したりすることはできない»。Bluesky の アプリ内で削除しても、ネットワーク全体から削除される保証はない。

執行の規模はプラットフォーム自身が公表している。2025 年について レポート によれば、通報は 997 万件 (2024 年比 +54 %)、ラベルは 1649 万件、削除された 対象は 2 446 334 件、法的な要請は 1470 件で、うち 1334 件 (90.7 %) が有効と 認められた。コミュニティガイドライン は «年齢確認の手続き(一部の地域で該当する場合)» に触れている。国ごとの 違いはあるが、その一覧はガイドラインにはない。

向いている人

Bluesky が意味を持つのは、アカウントの持ち出しやすさ、ハンドル名の代わりに 自分のドメインを使うこと、そして公開 API を通じて自分の業務にプラット フォームを組み込むことが大事な場合である。テーマ型のコミュニティには カスタムフィードが役に立つ。広告予算なしでリーチが得られるからである。 そこから直接の収入、広告管理画面、詳細な内蔵の分析を必要とする人には 向かない。長文も同様で、1 レコードあたり 300 書記素である。

このプラットフォーム向けのツール

一覧はツール自身のデータから組み立てられている。各行は、そのツールが当該プラットフォームに対応していると表明した内容であり、出典を明記してある。 一覧にツールがないことは、データベースにその表明がないことを意味するにすぎない。

自動投稿と予約投稿:

自動化:

言及モニタリング:

データベースの検証済みデータ

詳細解説が依拠する、検証済みの簡潔なデータ。

プラットフォームの概要

プラットフォームは自らを次のように説明している:«Social media as it should be. Find your community among millions of users, unleash your creativity, and have some fun again.»

これはプラットフォーム自身による説明であり、独立した評価ではない

出典, 確認済み 2026-07-28

運営者は Bluesky Social, PBC。準拠法は米国デラウェア州法

利用規約より

出典, 確認済み 2026-07-28

サービスは AT Protocol 上で動作する — «分散型のソーシャルネットワーク用プロトコル»

規約の表現

出典, 確認済み 2026-07-28

プラットフォームはモデレーションを «三層構成» と説明している: 自動フィルタリング、管理者による手作業の対応、そして公開のラベル付け

プラットフォームによる自己表明

出典, 確認済み 2026-07-28

利用者層

プラットフォームは 2025 年の 1 年間で利用者が 2594 万人から 4141 万人へ増えた(ほぼ +60 %)と伝えている

プラットフォームの表明。MAU ではなく登録アカウント数を指す

出典, 確認済み 2026-07-28

プラットフォームは世界全体で 4300 万人を超える利用者がいると伝えている(2026 年 3 月)

シリーズ B の発表におけるプラットフォームの表明

出典, 確認済み 2026-07-28

プラットフォームは 2025 年の 1 年間に 14,1 億件の投稿が作成されたと伝えている

プラットフォームの主張

出典, 確認済み 2026-07-28

アカウントとアクセス

最低年齢は 13 歳、かつ現地の法律が定める最低年齢を下回らないこと

規約の文言そのまま

出典, 確認済み 2026-07-28

ユーザー名は、値を did=did:plc:… とした _atproto の TXT レコードを使って自分のドメインに変更できる

プラットフォームはこれを «認証の一つの形» と呼んでいる

出典, 確認済み 2026-07-28

投稿できる内容

上限は層ごとに別々に示されている。添付は «The PDS also applies a maximum size limit on individual blob uploads... The current limit is 52,428,800 bytes (50 MByte)»。1 日あたりの動画数は «Currently, you can upload 25 videos / 10 GB of video per day. We may tweak this limit»、ただし «You must verify your email before you can upload a video» とあり、上限はメールの確認の有無に左右される。レコード数は «The limit is 5,000 points per hour and 35,000 points per day» で、«CREATE 3 points, UPDATE 2 points, DELETE 1 point» であるため、«an account may create at most 1,666 records per hour and 11,666 records per day»。呼び出し数は «Overall API Requests (all endpoints) Rate limited by IP 3000 per 5 minutes»、«com.atproto.server.createSession Measured per account 30 per 5 minutes, 300 per day»。プラットフォームは «All of the limits described here are likely to evolve over time» と断っている

上限は層 (保管ノード、動画のサービス、アプリ) とメールの確認の有無によって異なる。ネットワークは開かれており、ほかのノードでは上限が異なりうるとプラットフォーム自身が明記している。«other providers in the network are likely to have different rate-limits»。動画の 1 日あたりの上限は https://bsky.social/about/blog/09-11-2024-video 。bsky.app の robots.txt はクロールを許可しており («User-Agent: * / Allow: /»)、クロールの代わりにプロトコルを使うよう自ら案内している

出典, 確認済み 2026-08-04

動画。 «Bluesky currently supports .mp4, .mpeg, .webm, and .mov video files»、«Each post can contain one video»。コーデックも解像度もビットレートもフレームレートもプラットフォームは示していない。アップロードは通常の方法 (自分の保管ノードへの uploadBlob) か、専用ノード video.bsky.app への直接送信のいずれかで行われ、サイズの上限は経路によって異なる。保管ノードの添付の全体的な上限は «52,428,800 bytes (50 MByte)» · 出典の日付は 2024-09-11

形式は 2024 年 9 月 11 日のブログ記事で示されている。動画ファイルの技術的要件をプラットフォームは公表していない。アップロードの手順は https://docs.bsky.app/docs/tutorials/video 。bsky.app の robots.txt はクロールを許可しており («User-Agent: * / Allow: /»)、クロールの代わりにプロトコルを使うよう自ら案内している

出典, 確認済み 2026-08-04

画像。 出典が食い違う: «Each post contains up to four images, and each image can have its own alt text and aspect ratio»。1 枚の画像のサイズの上限は同じページに二度、異なる値で示されている。本文では «Individual images are limited to 1,000,000 bytes in size» だが、同じページのコード例では 2 倍の値で判定している。«if len(img_bytes) > 2000000: raise Exception(f"image file size too large. 2000000 bytes maximum")» とあり、«this size limit is specified in the app.bsky.embed.images lexicon» と注記されている。形式は image/png、image/webp という型の例でのみ示されている。その上に保管ノードの全体的な上限があり、«The current limit is 52,428,800 bytes (50 MByte)»。プラットフォームは «strip image metadata before uploading» を勧めている

出典は自己矛盾している。本文では 1 000 000 バイト、同じページのコード例では 2 000 000 バイトで、いずれも同じスキーマを参照している。保管ノードの上限は https://docs.bsky.app/docs/advanced-guides/rate-limits 。bsky.app の robots.txt はクロールを許可しており («User-Agent: * / Allow: /»)、クロールの代わりにプロトコルを使うよう自ら案内している

出典, 確認済み 2026-08-04

出典が食い違う: 出典は自己矛盾している。動画の公開についてのブログ記事 (2024 年 9 月 11 日) は «Videos can be up to 60 seconds long» としている。より新しいブログ記事 (2026 年 1 月 26 日) は 3 倍の別の上限を前提にしており、«three-minute videos aren't enough, videos should upload faster, four photos aren't enough» とある。つまり確認日の時点では 3 分の上限が働いており、公開当時の古いページは直されていない

60 秒は公開時のページ、3 分は https://bsky.social/about/blog/01-26-2026-whats-next-at-bluesky 。現行の数値を示す独立したヘルプページはなく、どちらのブログ記事もプラットフォーム自身のものである。bsky.app の robots.txt はクロールを許可しており («User-Agent: * / Allow: /»)、クロールの代わりにプロトコルを使うよう自ら案内している

出典, 確認済み 2026-08-04

プロモーション

Bluesky では、利用者による制御がサービスの成り立ちそのものに組み込まれている。原文では: «Our goal isn't to create every algorithm in-house, but to enable the developer community to bring new algorithms to users swiftly and effortlessly»; «Users will be able to find, share, and add algorithms to their clients. Our UX design allows users to swipe between favorite algorithms or view a multi-algorithm feed»; «As a user, you're given a few default feeds to start out with as you get settled into the app, but you can easily swap them out for one of the many feeds that others have created.» 監督について: «There is also stackable moderation, allowing people to spin up independent moderation services, and giving users a choice in what moderation middleware they subscribe to» · 出典の日付は 2025-09-19

2 番目と 3 番目の引用は https://bsky.social/about/blog/7-27-2023-custom-feeds から、4 番目は 2025年9月19日の記事から

出典, 確認済み 2026-08-05

Bluesky はこれを自らの立場の柱に据え、不透明さを他社の欠陥としてはっきり名指ししている。原文では: «Unfortunately, there's usually very little transparency into how things are selected or why content is being shown to you»; «The problem isn't “algorithms” — the problem is a lack of transparency and control around how algorithms are used to direct your attention»; «Instead of using a black box algorithm that leaves users guessing how posts are ranked or how to get to the “top” of an algorithm, we provide an open marketplace of feeds and let users choose which ones they want to use.» その一方で、自社の Discover フィードについては同じ詳しさで説明していない

立場は明確に示されているが、それは仕組みについてであって要素の開示についてではない。自社フィードのシグナルの一覧を Bluesky は公開していない

出典, 確認済み 2026-08-05

プラットフォームは利用者が作成したアルゴリズム(フィード)が 100 000 件を超えたと伝えている(2025 年 9 月)

プラットフォームの主張

出典, 確認済み 2026-07-28

単一のフィードのランキング要素を、プラットフォームは挙げていない。プラットフォーム自身の言い方によれば、そもそも単一のフィードが存在しないからである。原文では: «Instead of using a black box algorithm that leaves users guessing how posts are ranked or how to get to the “top” of an algorithm, we provide an open marketplace of feeds and let users choose which ones they want to use»; «In the Bluesky app, users have algorithmic choice — you can choose from a marketplace of over 100k algorithms, built by other users, giving you full control over what you see.» そして時系列のフィードについて: «A feed of content from the people you follow ordered only by time is also an algorithm (albeit a very simple one). This should be an option if you want»

Discover フィードが何を考慮しているかを、プラットフォームは自社のページで説明していない。2 番目の引用は https://bsky.social/about/blog/09-19-2025-building-healthier-social-media から、3 番目は https://bsky.social/about/blog/3-30-2023-algorithmic-choice から

出典, 確認済み 2026-08-05

ランキングについての個別の文書はないが、フィードの仕組みそのものを扱った自社ブログの記事が 2 本ある: «Algorithmic choice» (https://bsky.social/about/blog/3-30-2023-algorithmic-choice、2023年3月30日) と «Algorithmic Choice with Custom Feeds» (https://bsky.social/about/blog/7-27-2023-custom-feeds、2023年7月27日)。どちらもランキングの要素ではなく、フィードの市場の仕組みを説明している

bsky.app と bsky.social の robots.txt は完全に開かれている: «User-Agent: * Allow: /»。あわせてリクエストの間隔を控えめに保つよう求めている

出典, 確認済み 2026-08-05

表示を下げるという直接の約束はない。コミュニティのルールに挙げられているのはアカウントの制限と削除であって、表示の低下ではない: «Accounts that engage in extreme or persistent toxic or disruptive behavior may face restrictions or removal.» 不正な水増しの禁止: «Do not artificially manipulate features or social signals to gain unearned reach or mislead users, including engagement metrics, follower counts, or other measures of community interest.» 2025年9月19日の記事では厳格化が予告されている: «Going forward, we will more quickly escalate enforcement actions towards account restrictions» · 出典の日付は 2025-09-19

«reach» という語は不正な水増しの禁止の中にしか現れない。表示を下げることを独立した制裁として、プラットフォームは説明していない。ルールは 2025年10月15日に発効した

出典, 確認済み 2026-08-05

再公開についての個別の規定はない。あるのは他者のものを自分のものとすることの禁止である。原文では: «Intellectual property & Copyright: We protect creators' rights by prohibiting content theft and copyright violations. Do not infringe copyrights, steal content, remove attribution or watermarks, violate trademarks or patents, impersonate brands or businesses, or share unauthorized streams or downloads» · 出典の日付は 2025-09-19

自身の投稿の再公開についても、独自性が表示に与える影響についても、プラットフォームは何も書いていない

出典, 確認済み 2026-08-05

ここでの収益の仕組み

開示が求められる事項。 開示は必須だが、仕組みは定められていない。«Be Authentic» / «Trust & Transparency» の節に «Do not post undisclosed commercial content, sponsored material, or advertising without clearly identifying its commercial nature to other users» — «商業コンテンツ、スポンサー付きの素材、広告を、その商業的性質を他の利用者に明確に示さないまま投稿してはならない» とある。組み込みの表示は用意されておらず、示し方は作者に委ねられている · 出典の日付は 2025-09-19

規定は明確さを求めるが、目印となる語句もインターフェース上の表示もルールは挙げていない

出典, 確認済み 2026-08-04

商業コンテンツは開示を条件に認められている。禁止事項は次のとおり。«Do not create, share, or promote financial scams, phishing attempts, or fraudulent fundraising»、«Do not artificially manipulate features or social signals to gain unearned reach or mislead users, including engagement metrics, follower counts, or other measures of community interest»。規制対象商品の取引と広告も禁止されている。«Do not use Bluesky to unlawfully sell, advertise, provide services for, or facilitate commercial transactions for» — 規制薬物、医薬品、武器、盗品、模造品が対象である。未成年者を対象とする商行為も別途禁止されている。«commercial practices targeting minors, such as prohibited advertising that targets underage users» · 出典の日付は 2025-09-19

ルールは «商業コンテンツ» の定義を示しておらず、用語は説明なしに用いられている

出典, 確認済み 2026-08-04

プラットフォームは «モデレーションサービスが有料の購読者を持つことを妨げるものは何もない» と述べている · 出典の日付は 2024-03-12

これは外部のラベル付けサービスに関するもので、投稿者のアカウントの話ではない

出典, 確認済み 2026-07-28

制限と上限

投稿の長さは 300 書記素かつ 3000 バイトまで (maxGraphemes 300、maxLength 3000)

公式リポジトリの app.bsky.feed.post のレキシコンより

出典, 確認済み 2026-07-28

投稿の言語の配列は最大 3 件、タグは最大 8 件で、それぞれ 64 書記素まで

app.bsky.feed.post のレキシコンより

出典, 確認済み 2026-07-28

1 件の投稿につき画像は 4 枚まで、ファイルサイズは 2 000 000 バイトまで

スキーマには、以前の制限は 1 MB だったと記されている

出典, 確認済み 2026-07-28

動画機能の提供開始時、動画は 60 秒までに制限されていた。形式は mp4、mpeg、webm、mov。上限は 1 日あたり 25 本 / 10 GB

2024 年時点のデータ。プラットフォームは制限を変更する可能性があると断っている

出典, 確認済み 2026-07-28

アカウントあたり 1 時間 5000 ポイント、1 日 35 000 ポイント(投稿の作成は 3 ポイント)。つまり 1 時間 1666 件、1 日 11 666 件

API の制限に関する公式ページ

出典, 確認済み 2026-07-28

PDS 全体の制限は 1 つの IP から 5 分あたり 3000 リクエスト。createSession は 5 分あたり 30 回、アカウントあたり 1 日 300 回

API の制限に関する公式ページ

出典, 確認済み 2026-07-28

アップロードできる blob の最大サイズは 52 428 800 バイト (50 MB)

API の制限に関する公式ページ

出典, 確認済み 2026-07-28

数値で示されているが、投稿ではなくポイントによる。原文では «The limit is 5,000 points per hour and 35,000 points per day. Points are counted as: CREATE 3 points, UPDATE 2 points, DELETE 1 point»。プラットフォーム自身による換算も直接示されている: «Under this system, an account may create at most 1,666 records per hour and 11,666 records per day. That means an account can like up to 1,666 records in one hour with no problem. We took the most active human users on the network into account when we set this threshold»

レコードとはストレージへのあらゆる操作を指し、投稿も «いいね» もフォローも含まれる。35 000 ポイントから 11 666 レコードへの換算はプラットフォーム自身によるもので、こちらの計算ではない。ページの但し書き: «All of the limits described here are likely to evolve over time»

出典, 確認済み 2026-08-04

数値で示されている: «The limit is 5,000 points per hour»。レコードの作成が 3 ポイントであることから、プラットフォーム自身の換算では «at most 1,666 records per hour» となる。リクエストについては別に «Overall API Requests (all endpoints) — Rate limited by IP — 3000 per 5 minutes»

Bluesky は 13 のプラットフォームのうち、1 時間単位と 1 日単位の上限をどちらも直接の数値で、各操作の価格とともに公表している唯一のプラットフォーム

出典, 確認済み 2026-08-04

ネットワークの拠点ごとに数値で示されている。アカウントのストレージ (PDS): «Overall API Requests (all endpoints) — Rate limited by IP — 3000 per 5 minutes»、«com.atproto.identity.updateHandle — Measured per account — 10 per 5 minutes, 50 per day»、«com.atproto.server.createAccount — Measured per IP — 100 per 5 minutes»、«com.atproto.server.createSession — Measured per account — 30 per 5 minutes, 300 per day»、«com.atproto.server.deleteAccount — Measured per IP — 50 per 5 minutes»、«com.atproto.server.resetPassword — Measured per IP — 50 per 5 minutes»。添付の大きさ: «The current limit is 52,428,800 bytes (50 MByte)»。公開の配信については «These API services have generous rate-limits. Please contact us if you encounter rate-limiting»

数値はプラットフォーム全体ではなく拠点ごとに示されている。Bluesky は開かれたネットワークであり、ドキュメントには «other providers in the network are likely to have different rate-limits» と明記されている。中継の拠点の上限は、毎秒 50 イベント、1 時間 2 600、1 日 21 000

出典, 確認済み 2026-08-04

直接記載されている。原文では «Many HTTP API services return rate limit headers on responses. Developers can use those to debug and understand the current limits, or even automate request throughput and backoff. Requests that cross a limit usually receive an HTTP 429 (“Too Many Requests”) response status code.»。別の但し書き: «Note that moderation systems and other application-specific limits may apply, or that services may degrade in some situations»

処置は技術的なもので、残量を示すヘッダーを伴う 429 の拒否である。速度超過によるアカウントのブロックはこのページでは想定されておらず、それは審査の判断に委ねられている

出典, 確認済み 2026-08-04

期限とともに公表されている。原文では «Appeals. If your account has been suspended, terminated, or otherwise restricted under these Terms, you may appeal the decision using the in-app appeal tool or by emailing moderation@blueskyweb.xyz. Appeals must be well-founded and include sufficient information or documentation for us to conduct a meaningful review. Appeals must be filed within two weeks of the account suspension, termination…»。続いて «We will notify you when we've reviewed your appeal and taken action»。欧州経済領域については追加の不服申し立ての経路が用意されている

13 のプラットフォームのうち、申し立ての期限を数値で示している唯一のプラットフォーム — 2 週間。bsky.social のコミュニティの規則も同じ手順を参照している: «our appeals process gives you an opportunity to tell us if you think we have gotten something wrong»

出典, 確認済み 2026-08-04

フォロー個別の上限はなく、フォローもレコードと同じポイントで数えられる。原文では «These limits shouldn't affect typical Bluesky users! They won't affect the majority of developers either. But they will affect prolific bots, such as the ones that follow every other account or like every post on the network.»。また警告として «following other users and “liking” content both count as interactions in the Bluesky app, and bulk or spammy interactions are against the Community Guidelines»

フォロー数の上限を Bluesky は公表しておらず、代わりにレコードの共通の計数がある: すべての操作を合わせて 1 時間 1 666、1 日 11 666 である。大量のフォローは上限の超過ではなくコミュニティの規則の違反と位置付けられている

出典, 確認済み 2026-08-04

制限

コミュニティのルールは 4 つの原則に基づいている: Safety First、Respect Others、Be Authentic、Follow the Rules · 出典の日付は 2025-09-19

公式のコミュニティガイドライン

出典, 確認済み 2026-07-28

2025 年通年: 通報 9,97 百万件(+54 %)、ラベル 16,49 百万件、削除されたオブジェクト 2 446 334 件

プラットフォームの透明性レポート

出典, 確認済み 2026-07-28

モデレーション

段階構造はない。ToS は原文ママで «We may suspend, restrict, or terminate your Account—or specific features of Bluesky—at any time, without prior notice»。措置は裁量によるもので、違反件数による段階付けはない

Community Guidelines は ToS を参照している:«our appeals process gives you an opportunity to tell us if you think we have gotten something wrong»

出典, 確認済み 2026-08-07

法的事項

2025 年通年に 1470 件の法的要請を受け、1334 件が有効と認められた(履行率 90,7 %)

プラットフォームの透明性レポート

出典, 確認済み 2026-07-28

プラットフォームは、AT Protocol の他のツールにコンテンツを特定の方法で扱うよう強制することはできないと注意している

アプリ内での削除はネットワーク上での削除を保証しない

出典, 確認済み 2026-07-28

API アクセス

公式 SDK は TypeScript の @atproto/api と Python の atproto。コミュニティが atproto.dart を維持している

開発者向けの入門ガイド

出典, 確認済み 2026-07-28

ログインは com.atproto.server.createSession で行い、accessJwt と refreshJwt が発行される

開発者向けの入門ガイド

出典, 確認済み 2026-07-28

ラベルはモデレーションサービスが公開する。ラベラーは app.bsky.labeler.service のレコードを持つ通常の atproto アカウント

API 経由のモデレーションに関するドキュメント

出典, 確認済み 2026-07-28

カタログの区分: 類似のすべて 関連項目: カタログ索引 · 地域: アメリカとカナダ · 予約投稿ツールの比較 · 状況別の選び方 · プラットフォームの制限