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誤りを知らせる方法

情報カタログにおける誤りは、記載の欠落よりも厄介である。欠落は目に見えるが、 誤りは見えない。誤りの報告は、このカタログに寄せられる最も有用な協力である。

何を誤りとみなすか

何を書くか

短いほどよいが、次の 3 点は必要である。

  1. それを見つけたカタログのページのアドレス。
  2. どこが正しくないのか — ご自身の言葉で、一文で。
  3. 資料へのリンク(お持ちの場合)。これで作業は何倍も速くなる。正しい記載 がどこにあるかを、こちらで探さずに済むためである。

十分な報告の例。

Boosty のカード上では出金下限が 10 ドルとなっているが、ヘルプの現在の記載は 15 である: https://boosty.to/help/payouts

どこに書くか

連絡先のアドレスはここにまだ記載されておらず、これはこちらの不備である。 カタログは 2026 年 8 月 17 日から公開されているが、誤りの報告を受ける窓口は いまだにない。誰も読まないメールアドレスを表示するよりは、そのまま述べることを 選ぶ。

アドレスがない間、いまお読みのこのページに残る誠実な役割は一つだけである。 どのような報告をよい報告と考えているかを説明することである。アドレスができた ときには、それがここに置かれ、この断り書きは消える。

報告はどう扱われるか

依頼されても行わないこと

気に入らないという理由で、正しいデータを取り下げることはしない。 ある プラットフォームがアフィリエイトリンクを禁じており、読者にそれを知られたくない としても、それは誤りではなく、そのプラットフォームの条件である。

評価を加えることはしない。 «最良のツール»、«おすすめ» — それはこの カタログの書き方ではない。

金銭と引き換えにリンクを置くことはしない。 カタログは陳列棚ではない。